構造化データ対応に対するver.2.3.0以前よりご利用のお客様へ

2026.04.28
LENSAhub機能・サービス

いつもLENSAhubをご利用いただき、誠にありがとうございます。
2026年4月28日、LENSAhubはver.2.3.0へとアップデートされました。

今回のアップデートでは、AIによる検索回答(AIO)や検索エンジンへの最適化を強化するため、「お知らせ記事の構造化データ登録機能」が実装されました。

構造化データ登録機能とは?

お知らせ記事を作成する際に「記事種別」を選択することで、Googleなどの検索エンジンに対し、「この記事がニュースなのか、技術解説なのか」といった記事の性質を正しく伝えることができる機能です。これにより、検索結果での視認性向上や、適切なターゲットへのアプローチに役立ちます。

既存ユーザー様への重要なお願い

本機能の実装に伴い、アップデート以前からLENSAhubをご利用いただいているお客様におかれましても、以下の操作時に「記事種別」の選択が必須項目となります。

  • 新しくお知らせ記事を作成する際
  • 過去に作成したお知らせ記事を編集・更新する際

記事種別の選択方については、「構造化データについて:お知らせ(記事)ブロック」にも記載がございますが、以下となります。

お知らせ編集:記事種別

お知らせ編集画面に記事種別の項目があり、この項目を選択することでGoogleなどの検索エンジンが「この記事がどのような性質のものか(ニュースなのか、技術解説なのか)」を正しく分類することができるようになります。
使用できる記事種別は以下となります。

種別 用途 使用例
記事(Article) 汎用的な読み物や、客観的な情報のまとめ
特定の日時に依存しすぎない、一般的なコンテンツに適しています。
例)
  • 「失敗しないオフィスの選び方」といったノウハウ記事
  • 業界の動向についての解説コンテンツ
  • インタビュー記事(導入事例や社員インタビューなど)
お知らせ(NewsArticle) 企業としての公式発表や、タイムリーな事実の伝達 「いつ、どこで、何が起きたか」を正確に伝えるための種別です。
例)
  • 新サービス・新商品のリリース発表
  • ゴールデンウィーク期間中の休業のお知らせ
  • 資本提携や社名変更などのプレスリリース
  • メディア掲載実績(「〇〇新聞に掲載されました」など)
技術情報(TechArticle) 専門的な知識、手順、仕様などの解説 IT系に限らず、製造、建築、医療など、専門的な「やり方」や「仕組み」を説明する場合に最適です。
例)
  • 「LENSAhubの新機能の使い方(操作マニュアル的解説)」
  • 専門家による法律や税務の改正ポイント解説
  • 自社製品の設置・施工手順
ブログ(BlogPosting) 個人の感想、日常、主観的なコラム 組織の公式見解というよりも、執筆者の「視点」や「想い」が含まれる柔らかいコンテンツに適しています。
例)
  • 「展示会に行ってきました」というイベント参加レポート
  • 社長や社員による日々の気づき、エッセイ
  • 専門知識に自分の感想を交えたコラム
判断基準に迷ったとき

判断基準は上記となりますが、難しい場合は以下を目安にしてください。

「事実」を伝える公式なものなら⇒「お知らせ」
「専門知識」を説明するなら⇒「技術情報」
「個人の想い」が強いなら⇒「ブログ」
「どれにも当てはまらない」なら⇒「記事」

このように分類することで、検索エンジン(Google)も「これは最新のニュースだ」「これは信頼できる技術解説だ」と正しく評価しやすくなります。

サイト基本情報への「会社名」「ロゴ情報」設定のお願い

今回のアップデートに合わせ、サイト基本情報内に「会社名」と「ロゴ情報」が新たに必須項目として追加されました。

この情報を一度登録しておくだけで、個別の記事単体としてではなく、「サイト運営会社という組織が責任を持って公開しているコンテンツである」という情報が、記事公開のたびに検索エンジンへ自動で送信されるようになります。
これにより、サイト全体の信頼性(ドメインオーソリティ)の向上に貢献します。

「記事種別」のように毎回選択する必要はなく、一度設定を完了すれば完了です。お手数ですが、アップデート後の初回ログイン時に併せて設定をお願いいたします。

会社名 会社名を入力してください。
ロゴ画像 ロゴ画像を登録してください。
※アップロード可能なファイル形式はjpeg/jpg/gif/pngです。
※最大アップロードサイズ 500KB。