概要
お知らせ記事について必須項目である記事種別を選択することで、JSON-LD形式を使用せずに自動的に構造化データの登録ができます。
構造化データの登録があることで、お知らせブロックでは記事作成の際に、「記事種別」を選択することで、Googleなどの検索エンジンが「この記事がどのような性質のものか(ニュースなのか、技術解説なのか)」を正しく分類するのに役立ちます。
ver.2.3.0以前よりご利用のお客様について
LENSAhubではver.2.3.0より以下の項目が設定必須項目となりました。
バージョンアップ後に対象の設定ページの更新をする場合、必須項目の入力、選択が必要となります。
基本設定:サイト基本情報
下記登録により記事単体ではなく、「サイト運営会社という組織が責任を持って公開しているコンテンツである」という紐付けが、記事公開のたびに自動で行われます。
| 会社名 |
会社名を入力してください。 |
| ロゴ画像 |
ロゴ画像を登録してください。
※アップロード可能なファイル形式はjpeg/jpg/gif/pngです。
※最大アップロードサイズ 500KB。
|
お知らせ編集:記事種別
お知らせ編集画面に記事種別の項目があり、この項目を選択することでGoogleなどの検索エンジンが「この記事がどのような性質のものか(ニュースなのか、技術解説なのか)」を正しく分類することができるようになります。
使用できる記事種別は以下となります。
| 種別 |
用途 |
使用例 |
| 記事(Article) |
汎用的な読み物や、客観的な情報のまとめ
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特定の日時に依存しすぎない、一般的なコンテンツに適しています。
例)
- 「失敗しないオフィスの選び方」といったノウハウ記事
- 業界の動向についての解説コンテンツ
- インタビュー記事(導入事例や社員インタビューなど)
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| お知らせ(NewsArticle) |
企業としての公式発表や、タイムリーな事実の伝達 |
「いつ、どこで、何が起きたか」を正確に伝えるための種別です。
例)
- 新サービス・新商品のリリース発表
- ゴールデンウィーク期間中の休業のお知らせ
- 資本提携や社名変更などのプレスリリース
- メディア掲載実績(「〇〇新聞に掲載されました」など)
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| 技術情報(TechArticle) |
専門的な知識、手順、仕様などの解説 |
IT系に限らず、製造、建築、医療など、専門的な「やり方」や「仕組み」を説明する場合に最適です。
例)
- 「LENSAhubの新機能の使い方(操作マニュアル的解説)」
- 専門家による法律や税務の改正ポイント解説
- 自社製品の設置・施工手順
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| ブログ(BlogPosting) |
個人の感想、日常、主観的なコラム |
組織の公式見解というよりも、執筆者の「視点」や「想い」が含まれる柔らかいコンテンツに適しています。
例)
- 「展示会に行ってきました」というイベント参加レポート
- 社長や社員による日々の気づき、エッセイ
- 専門知識に自分の感想を交えたコラム
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判断基準に迷ったとき
判断基準は上記となりますが、難しい場合は以下を目安にしてください。
「事実」を伝える公式なものなら⇒「お知らせ」
「専門知識」を説明するなら⇒「技術情報」
「個人の想い」が強いなら⇒「ブログ」
「どれにも当てはまらない」なら⇒「記事」
このように分類することで、検索エンジン(Google)も「これは最新のニュースだ」「これは信頼できる技術解説だ」と正しく評価しやすくなります。
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