ロールバック(ページ)

機能ガイド | マニュアルページ編集

概要

編集履歴から「ロールバック」を選択することで、これまでの公開履歴を確認し、過去の任意のバージョンへ内容を差し戻すことができます。
誤って編集・公開してしまった際や、以前のコンテンツを再利用したい場合に、迅速かつ正確にページを復元することが可能です。

操作手順

  1. 編集履歴の表示
    編集画面の「編集履歴」から「ロールバック」を選択します。

  2. 公開履歴のプレビュー確認
    戻したい世代の「プレビュー」をクリックし、内容を確認します。
    ※デバイスごとのアイコンを切り替えなくても、PC表示のままブラウザのウィンドウ幅を狭めることで、スマートフォンでの見え方を簡易的に確認できます。

  3. ロールバックの実行
    対象の履歴にある「ロールバック」ボタンをクリックします。

  4. 注意事項の確認
    画面に表示される以下の注意事項を必ずご確認ください。
    ロールバックを実行すると、現在の編集内容は失われます
    ページに共通ブロックが含まれる場合、ロールバックの内容は他のページにも反映されます

    内容に問題がなければ「ロールバックを実行」をクリックしてください。

  5. 内容の最終確認
    選択した世代の内容が編集画面に反映されます。
    ※ロールバック実行後、ページは自動的に一時保存されます。

  6. 公開処理
    編集画面の内容を確認し、問題がなければ「公開」をクリックして完了です。

ロールバック時の注意事項

  • 設定値はロールバック対象外
    ロールバックされるのは「ページのコンテンツ(ブロック内容)」のみです。画面右側のページ設定(ページ情報、SEO設定など)は戻りませんので、必要に応じて手動で修正してください。
  • 「一時保存」の状態には戻せません
    ロールバックできるのは、過去に「公開」したバージョンのみです。作業中の「一時保存」していた状態に戻すことはできません。
  • 未公開の編集内容は上書きされます
    ロールバックを実行すると、その瞬間の編集画面の内容(公開前の保存データ)は自動的に上書き保存され、失われます。
    現在の編集画面に公開前の重要な情報が残っていないか、実行前に必ず確認してください。

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