通常フォルダ

機能ガイド | マニュアルファイル管理

フォルダ操作

フォルダ新規作成

通常フォルダは、最大5階層まで作成できます。新しいフォルダを作成したい場合は、フォルダを開いた状態で「+フォルダ新規作成」ボタンを押してください。

ファイルマネージャー通常フォルダ(フォルダ新規作成)

作成したフォルダは、プロパティから名前を変更できます。

ファイルマネージャー通常フォルダ(プロパティ表示)

ファイルアップロード

フォルダを開いた状態で「ファイルアップロード」を押すと、ファイルをアップロードできます。 
アップロード方法は、ファイルをドラッグ&ドロップするか、ファイルを選択するかのどちらかを選べます。

ファイルマネージャー通常フォルダ(アップロード)

CSVダウンロード

表示されているファイル一覧をCSV形式でダウンロードできます。
ダウンロードされるCSVファイルには、以下の項目が出力されます。

  • ファイルID
  • フォルダパス
  • ファイル名

その他の操作 

プレビュー 画像のプレビューを確認できます。
ファイルプロパティ ファイルプロパティの設定画面を確認できます。
※ファイル名はここで変更可能です。
移動 選択したファイルを任意のフォルダに移動できます。
コピー 選択したファイルを同じフォルダ内にコピーします。
ダウンロード 選択したファイルをローカルエリアにダウンロードします。
削除 選択したファイルを削除します。
※削除対象がサイト内で使用されている場合使用箇所を確認可能です。
配置ページ一覧 ファイルが配置されているページのURLを確認できます。
※ページ編集から該当ページの編集画面に遷移可能

同名ファイルのアップロード

同名のファイルをアップロードする際に「別名で保存」するか「上書きを実行」するかを選択できます。
「上書きする」を選択することで、ファイル名を変えずにファイルを差し替えることが可能です。
※「別名で保存する」を選択した場合は、「●●_1.pdf」のように自動的に連番が付与されます。

  1. 同名ファイルのアップロード
    「上書きする」を選択し同名ファイルをファイルマネージャーにアップロードします。これで、意図しない連番(_1など)が付かずにアップロードされます。
  2. ページの公開
    該当ページの編集画面を開き、ページを「公開(更新)」することで、サイト上のファイルが差し替わります。
    ※ページの「公開(更新)」を行わない限り、公開サイト上のファイルは上書き前の状態のままとなりますのでご注意ください。
この手順で行うメリット

公開サイトには、ページの「公開(更新)」処理を実行したタイミングで初めて最新の情報が反映されます。この仕様を活かすことで、エンドユーザーがファイルを参照できない時間(リンク切れ)を作ることなく、スムーズにファイルを差し替えることが可能です。

ZIPファイルの展開

ZIPファイルを解凍し、フォルダを展開させることができます。
展開できるのは5階層までです。6階層以上のZIPファイルを解凍・展開した場合、6階層目以降のフォルダや拡張子ファイルは展開されずアップロードされませんのでご注意ください。

関連ページ

ファイルマネージャー|機能ガイド|LENSAhubサポート
セキュアフォルダ|機能ガイド|LENSAhubサポート
直接公開用フォルダ|機能ガイド|LENSAhubサポート
リンク設定|機能ガイド|LENSAhubサポート
ファイルを削除しようとすると使用されてると出てしまう|よくあるご質問|LENSAhubサポート
ファイルアップロードの仕様を知りたい|よくあるご質問|LENSAhubサポート
コンテンツエディタでHTMLモードのまま画像やファイルを挿入したい|よくあるご質問|LENSAhubサポート